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Ivantiの導入_SQLServerの設定とivantiのインストール

SQLServerのインストールが完了したので、Ivantiで使用するDBを一つ用意し、IvantiのEPM2018.3をインストールする。

 

  1. ネットワーク構成でTCP/IPを有効にする

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  2. MSSMSにログインする

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  3. 新しいDBを作成

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  4. 所有者はデフォルト
    10×ノード数=xMB
    ログファイルはデータファイルの25%

    f:id:FYR:20190524220444p:plain



  5. オプションで単純復旧モデルに変更

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  6. Ivantiのインストール。モジュールを管理者権限で実行

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    クライアントを管理するのでコアサーバを選択

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    先ほど設定したDBにアクセスできるか確認
    ※PWにIvantiが許可していない文字を選択しているとエラーになる

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    再起動するとライセンス認証画面が出てくる

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    認証される

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  7. logの確認
    "C:\ProgramData\LANDesk\ManagementSuite\Install\11.0.1\Log\直下のファイルに「Return code: 3」がないか確認

    なかったら正常にインストールされています。

Ivantiの導入_WindowsServerとSQLServerのインストール

IvantiというIT管理ソフトをご存じだろうか

EPM2018.3インストーラを手に入れたのでどういうことができるか検証したいと思う。

 

このEPMをサポートしているのは下記になる。

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サポートOS

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とのことなのでOSはWindowsServer2012R2

SQLはMS_SQL_Server2012のサーバにEPM2018.3をインストールしていく。

 

  1. 評価版をDL
    WindowsServer2012R2
    SQLServer2012 
  2. 仮想でWindowsServer2012R2を立ち上げ

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    hyper-vにOSをインストール

  3. Windowsの設定
    FQDNの設定
    ・WindowsFireWallの無効化

  4. SQLサーバのインストール
    手順があるのでそれ通り行う。

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    ・インストール>スタンドアロンインストール

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    ・検証なのでevalutionを選択

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    ・製品更新プログラムがあれば更新する

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  5.  

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    表通りに☑をいれる
    <

    機能 機能の説明 SQLedition ivantiポリシー 選択結果
    データベースエンジンサービス データの格納、処理、およびセキュリティ保護のためのコア サービスであるデータベース エンジンを含みます。データベース エンジンは、制御されたアクセス、高速なトランザクション処理、および高可用性の維持に役立つ豊富なサポートを提供します。データベース エンジンは、SQL Server ユーティリティのユーティリティ コントロール ポイントもサポートします。クラスター化可能なのは、データベース エンジン サービスと Analysis Services だけです。   必須
    SQLレプリケーション あるデータベースから他のデータベースにデータとデータベース オブジェクトをコピーおよび配布し、データベース間で同期を行い一貫性を確保するための一連のテクノロジを含みます。レプリケーションを使用すると、さまざまな場所に対して、またはローカル エリア ネットワークやワイド エリア ネットワーク、ダイヤル アップ接続、ワイヤレス接続、およびインターネット経由でリモート ユーザーやモバイルユーザーに対して、データを配布できます。   オプション
    検索のためのフルテキスト抽出とセマンティック抽出 SQL Server に格納されているコンテンツで高速テキスト検索のためのフルテキスト抽出とキー フレーズ (タグなど) 検索および類似検索のためのセマンティック抽出をサポートする検索エンジンを含みます。   オプション
    Data Quality Services Data Quality データベース オブジェクトを含みます。   オプション
    Analysis Services オンライン分析処理 (OLAP) とデータ マイニングのサポートに使用する Analysis Services および各種ツールを含みます。クラスター化可能なのは、データベース エンジン サービスと Analysis Services だけです。   オプション
    Reporting Services -ネイティブ- 電子メール、複数のファイル形式、および対話的な Web ベースの形式でレポートの作成、管理、および配信を行う、サーバー ベースのアプリケーションである Reporting Services を含みます。ネイティブ モードのサーバーは、すべての処理機能と管理機能を Reporting Services のコンポーネントを使用して提供します。Reporting Services はクラスター化できません。   オプション
    Reporting Services -SharePoint- 電子メール、複数のファイル形式、および対話的な Web ベースの形式でレポートの作成、管理、および配信を行う、サーバー ベースのアプリケーションである Reporting Services を含みます。SharePoint 統合モードでは、レポート サーバーが SharePoint 製品と統合され、レポートの表示と管理の機能が SharePoint のサイトとライブラリに統合されます。Reporting Services はクラスター化できません。   オプション  
    SharePoint 製品用 Reporting Services アドイン SharePoint 製品を SharePoint 統合モードの SSRS レポート サーバーと統合するための管理コンポーネントとユーザー インターフェイス コンポーネントを含みます。このアドインは、SharePoint 製品を実行しているサーバーにのみインストールします。   オプション  
    Data Quality Client Data Quality クライアント オブジェクトを含みます。   オプション  
    SQL Server Data Tools 以前は Business Intelligence Development Studio と呼ばれていたツールを含む、SQL Server 開発環境をインストールします。ビジネス インテリジェンス ツール、およびデータベース開発ツール用の Web インストーラーへの参照もインストールします。   オプション  
    クライアント ツール接続 クライアントとサーバー間の通信用のコンポーネントを含みます。   オプション  
    Integration Services Integration Services によるデータ ストア間でのデータの移動、統合、および変換を可能にするデザイナー、ランタイム、およびユーティリティを含みます。   オプション  
    クライアント ツールの旧バージョンとの互換性 クライアント ツールの旧バージョンとの互換性   オプション  
    クライアントツール SDK プログラマのためのリソースが収録されたソフトウェア開発キットを含みます。   オプション  
    ドキュメント コンポーネント SQL Server 2012 のドキュメントを表示および管理するのに使用するコンポーネントのみをインストールします。既定では、ヘルプ ビューアー コンポーネントではオンライン ライブラリが使用されます。SQL Server のインストール後、ヘルプ ライブラリ マネージャー コンポーネントを使用すると、ドキュメントをローカル コンピューターにダウンロードできます。   推奨
    管理ツール - 基本 データベース エンジンと SQL Server Express に対する Management Studio サポート、SQL Server コマンドライン ユーティリティ (SQLCMD)、SQL Server PowerShell プロバイダー、および Distributed Replay Administration Tool を含みます。   必須
    管理ツール - 完全 基本管理ツールのインストールに次のコンポーネントを追加します。Reporting Services、Analysis Services、および Integration Services の各テクノロジ用の Management Studio サポート、SQL Server Profiler、データベース チューニング アドバイザー、および SQL Server ユーティリティ管理。   必須
    分散再生コントローラー 分散再生クライアントのアクションを統制する、分散再生コントローラーを含みます。   オプション  
    分散再生クライアント 分散再生クライアントを含みます。複数の分散再生クライアントが連携して、SQL Serverインスタンスに対して、ワークロードのシミュレーションを行います。   オプション  
    SQLクライアント接続SDK データベース アプリケーション開発用の SQL Server Native Client (ODBC / OLE DB) SDK を含みます。   オプション  
    マスターデータサービス マスター データ サービスを含みます。これは、正確性の維持と監査の実行を目的として、組織における異種システムのデータを単一のマスター データ ソースに統合するためのプラットフォームです。マスター データ サービス構成マネージャー、アセンブリPowerShell スナップイン、および Web アプリケーションとサービスのフォルダーとファイルをインストールします。   オプション  
     

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    既定のインスタンスでOKf:id:FYR:20190523234722p:plainf:id:FYR:20190523234753p:plain
    アカウント名をSYSTEMアカウントがアクセスできるように変更

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    f:id:FYR:20190523235137p:plain管理者アカウントを追加。
    ※PWに「!」などは使用せず英数字で!

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    f:id:FYR:20190524002405p:plain

     

以上